ザンドロックスは有効成分ミノキシジルを5%~15%配合している高濃度発毛促進剤です。
薄毛の部分に塗布するという使い方はロゲインと変わりませんが、配合濃度が5%、12.5%、15%と高濃度なので、それだけミノキシジルによる血行促進作用が強く、より強力な発毛効果を期待することができます。
実際、ある臨床データによると、4~6ヶ月の継続使用で、およそ70%の人に発毛効果が見られたと報告されています。
ザンドロックスは、高濃度ならではの即効性も期待できることから、ロゲインで十分な効果を得られなかった方にも有効な特効薬のひとつと言えるでしょう。
ロゲインなどに代表されるミノキシジル系発毛剤は、頭頂部の薄毛には絶大な効果を発揮しますが、一方で、薄毛の原因となる男性ホルモンの影響を受けやすい生え際にはなかなか効きにくいという欠点がありました。
しかし、ザンドロックスはその強力な発毛効果により、生えにくいと言われる生え際の薄毛にも効果が期待できます。
もともと、ザンドロックスは高濃度ゆえに頭部全体と言うより局所的に使用することが推奨されているため、ロゲインで頭頂部の薄毛を改善した後、ザンドロックスで生え際の薄毛を治療するという方も多くなっています。
もちろん、ロゲインで改善されなかった薄毛部分にも効果あり!
ザンドロックスは『 ロゲインを使っても生えなかったのだから、もう諦めるしかないかも・・・』と落胆していた方にこそ、おすすめできる発毛剤なのです。
ザンドロックスは効果が高い分、ロゲインよりも多少副作用のリスクが高いと言われています。
しかし、実際にはミノキシジルで深刻な副作用が起こったという例は報告されておらず、また、外用液から体内に浸透する量はほんの微量なので、人体にはほとんど影響がないとする説が有力です。
ザンドロックスはロゲインに比べて高濃度ですが、頭部全体ではなく、生え際など、局所的に使用すれば、副作用のリスクが上がるという心配はないでしょう。
万が一副作用の症状があらわれても、頭部のかゆみや湿疹など、ほとんどが軽症で終わることが報告されています。
(20代/男性) 生え際部分の薄毛が進行し、徐々にてっぺんも密度が低下。そこで、思い切ってプロペシアと同時にザンドロックス15%の使用を開始しました。その結果、確かに効いているようで、産毛から徐々に髪の毛が成長している様子が実感できています。 |
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(30代/男性) ロゲインよりも使用感が良いので、こちらの方が好みです。生え際にはザンドロックスの方が効くというのも決め手になりました。おかげで髪もかなりいい感じで、ハリも出てきています。 |
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