プロペシアのジェネリック医薬品として人気のあるフィンペシアですが、日本国内で未認可であることや、プロペシアの正式なジェネリック医薬品ではないことから、その安全性を危惧する声も上がっています。
その最たるものが、キノリンイエローです。
キノリンイエローは着色料の一種ですが、発癌性が懸念されており、オーストラリアやノルウェー、米国などでは食品への利用が禁じられています。
もちろん日本でも規制されており、フィンペシアが国内で認可を受けられない原因のひとつとなっています。
フィンペシアの開発国であるインドをはじめ、一部海外では使用を禁じられていませんが、それで安全性が立証されるわけではありません。
特にフィンペシアは毎日、長期的に服用する医薬品なので、発癌性物質が混入しているなら、健康を害するおそれがあることになります。
キノリンイエローはフィンペシアのコーティング剤に使用されると述べましたが、すべてのフィンペシアにキノリンイエローが使用されているわけではありません。
特にキノリンイエローの危険性が広く知られるようになった今、安全にフィンペシアを服用できるよう、キノリンイエローを含有しないフィンペシアも流通するようになっています。
ただし、実際はキノリンイエロー不使用のフィンペシアのみが流通しているわけではなく、現在もなお、キノリンイエローでコーティングされたフィンペシアも多く出回っています。
そのため、フィンペシア購入の際は、キノリンイエロー不使用のものを慎重に選ぶ必要があります。
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⇒フィンペシアの個人輸入代行店 ※こちらのインド発送はキノリンイエローが使用してありますが、香港市場向けコーティング剤はキノリンイエローが不使用となっています。 |