フィンペシアの語り場

フィンペシアについてのブログ投稿します!

フィンペシアの効能についてご紹介

      2018/09/10

男性型脱毛症治療薬のプロペシア

男性型脱毛症の特効薬はプロペシアが有名ですが、プロペシアと同じ有効成分を含んでいるのがフィンペシアです。
男性型脱毛症は5α-還元酵素とテストステロンが結び付いて、強制的に脱毛を促進させるDHTに変換されるなど、脱毛の基本的なメカニズムがあります。
プロペシアなどに含んでいる有効成分は前立腺疾患の治療に利用が行われている5α-還元酵素を阻害するものであり、同等の効能を得る事が出来ます。

プロペシアのジェネリック薬フィンペシア

ちなみに、フィンペシアプロペシアの後に開発が行われた医薬品です。
いわゆる後発医薬品やジェネリック医薬品の位置付けになるわけですが、後発医薬品は先発医薬品の特許が切れた後に開発が行われるのが一般的です。
しかし、フィンペシアは特許制度を持たないインドの製薬会社が開発を行ったもので、プロペシアの特許が切れる前に開発されたものなど、本来のジェネリック医薬品とは異なる位置付けを持っています。
日本には薬事法と呼ぶ医薬品などの法律がありますが、法律の中にはジェネリック医薬品の位置付けや厚生労働省が認可を行った医薬品以外の製品について、輸入が認められていません。
そのため、フィンペシアを購入する場合には、個人輸入が必要になります。
個人輸入は個人レベルで行う事も可能な入手方法ではありますが、手続きが複雑である、仕入れ先を見つける事も大変など、個人輸入を代行する会社に依頼するのが一般的です。

服用の仕方

尚、効能としては男性型脱毛症治療および前立腺疾患治療それぞれに効果を期待出来るのが特徴です。
薄毛を促進させてしまうDHTは、前立腺にある受容体と結合、肥大させる、ガンを発症させるなどの作用を持ちます。
主成分でもある5α-還元酵素は、このDHTの生成を阻害する作用がある事からも、前立腺の肥大を防止する、ガンの進行を抑制する効果を期待する事が出来ます。
前立腺疾患治療として利用する場合には、1日1回5mgを水もしくはぬるま湯で服用する事になります。
男性型脱毛症についても、DHTを抑制させる事が発毛への期待に繋がります。
但し、男性型脱毛症の治療の場合は、1日1回1mgの量を服用する事になるのが特徴で、前立腺疾患治療の5分の1を服用し、DHTの生成を阻害する事で発毛への期待に繋がります。

尚、個人輸入代行店を利用してフィンペシアを購入する場合は、正規品を購入出来るお店を選ぶ事が大切です。
品質を重視する販売店などの場合は、定期的な成分鑑定など良質なものを販売しているので安心して利用する事が出来ます。

 - フィンペシア